【ミステリと言う勿れ】2話 奇妙なバスジャック!その目的は…より

cattril district

守られるべき心と、癒されるべき心について

「ミステリと言う勿れ」から、整くんの言葉にフォーカスして綴るシリーズ。

今回は第2話。

いじめについて語られるシーンに、心が揺れました。

いじめは「強い人」と「弱い人」じゃなくて、

「心に余裕があるか」「余裕がなくて苦しいか」の話だと。

傷つける子は、

本当はどこかで傷ついている。

でも、傷つけられた子が

逃げて、居場所を失って、未来まで奪われる

そんな仕組みは、おかしい。

逃げるのは弱さではなく、

生き延びるための選択。

守られるべき心が、さらに追い込まれるなんて…

それは、あまりにも残酷です。

整くんは、怒りでもなく、責めるでもなく、

ただ真っ直ぐに「気づき」をくれる。

その静かな言葉に、

“やっぱりそうだよね”と、確信させられました。

世の中には、まだ違和感がたくさんある。

声をあげられない人もいる。

助けを求める余裕すら失ってしまうこともある。

だからこそ、

守られるべき心を守れる世界にしたい。

そして、傷つけてしまう心もまた、

どこかで癒される世界に。

そう、みんな思っていたはず。

言葉にできなかった気持ちを、

整くんがそっと代弁してくれる。

守られるべき心が、

さらに追い込まれて

未来まで奪われるなんて。

…あなたは、どう感じますか。

そういう考え方に、

みんななればいいのに…

整うくんの言葉が、

静かに心にしみわたります。

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