
身代わりの死**
こんばんは。おやすみ、いかがお過ごしですか?
お天気の悪い日が続きますね☔️
こんな時は、温かい飲み物を片手に、ドラマを一気観して心を温めましょう✨
大切な人の命、奪われたら──
奪った人の命、奪いますか?
正しさは、誰が決めるのか。
悪は、本当に一方だけなのか。
気づけば…
加害者と被害者の境界は、溶けて消えていく。
あらすじ+見どころ
第9話では、美沙、亘、麗奈、友也──4人それぞれの思惑が、ついにぶつかり合います。
「愛する人のためなら自分はどうなってもいい」と語る亘。
しかし、その愛が奪われた瞬間、彼は一線を越える覚悟を見せます。
この回の見どころは、誰もが自分なりの正義を持ちながらも、その正義が他人を傷つけてしまう瞬間。
静かなシーンの中に潜む緊張感、そして一瞬の選択がすべてを変える衝撃。
視聴者としても「自分ならどうするか」を突きつけられます。
感想・考察(ミーコ目線)
正直、この9話は息が詰まるほど重かったです。
「身代わりの死」というタイトルの通り、犠牲になるのは誰なのか、そしてそれは本当に望まれた形なのか──考えれば考えるほど答えが出ません。
美沙の覚悟、亘の愛情と狂気、麗奈の揺らぐ心、友也の選択。
それぞれの行動には理由があり、単純に「悪」とは言い切れない。
韓国ドラマ特有の“多視点での正義”が、ここで最大限に描かれた回だったと思います。
観終わったあとも、しばらく胸の中でこの問いが残りました。
「もし自分があの立場だったら、同じ行動を取るだろうか?」
次はいよいよ最終話です。
まだ第9話を観ていない方は、
この場面を見逃すと後悔しますよ…
▶ Amazonプライムビデオで『私の夫と結婚して』第9話を見る
https://amzn.to/3IL5NZv
