
優しい心の種を、育てぬけますか?
――彼が大切にしていた、
「ぬくもり」の記憶。
第5話は、今までとは少し違う空気をまとっていた。
亘と美沙、ふたりを育てた親たちに焦点があたる、
まるで別のドラマを見ているような静かな回。
だけど――とても大切な回だった。
亘の母のことば
「好きなもの、なんでも頼んでいいのよ。
お母さん、今日…給料日だから」
子どもに笑顔を見せたくて、
自分のご褒美は、いつも後まわし。
そんな日常が、
彼にとってのいちばんの贅沢だった。
美沙の父のことば
「優しい子でね…人がよすぎるのが、心配だがよ」
誇らしさと不安が入り混じる、
ただの親バカじゃない“本気の愛”。
そして、亘の後悔
小さい頃に、母がなくなり、親孝行出来なかった話す…
美沙の父は、ただ笑って言った
「なーん、親の幸せなんか考えんでええ。
あんたの幸せが、かぁちゃんの幸せやっちゃ」
その笑顔に、
すべての親たちの“ほんとうの気持ち”が詰まっていた。
そせて…亘の気持ち…

彼女を見ているときだけは…
なぜか僕は、自由だった。
母との約束を守るため、
自分の自由をあきらめていた彼が――
やさしさに触れたときだけ、
息をするように「自分」でいられた。
そして、ミーコの感想
第5話は、なんだか違うドラマのようだったね。
でも、とても大切な回だったね。
あなたも思い出して、探してみて。
心の種…。
つてことで、じっくり観てね。
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