在宅介護でいちばん大きなお悩み…
それは「介護する側の心身の疲れ」です。
家にいるからといって、すべてを自分の仕事と思わなくていいんです。
介護は一人で抱え込むものではなく、家族やサービスに分け合っていくもの。
「全部わたしがやらなきゃ!」と背負い込むほど、心も体も疲れてしまいます。
ポイント① 一人で抱え込まない
介護は「自分だけの仕事」ではありません。
- 家族で分担する
- デイサービスなど外部サービスに頼る
- ショートステイやレスパイト(介護者休養)を取り入れる
こうした工夫で「休む時間」をつくることが大切です。
心を軽くするために
疲れがたまった心には、ちょっとした気分転換が必要です。
本や映画で「ふっと気持ちをゆるめる時間」を持つだけでも違います。
心を軽くする介護本 3選
介護の毎日は、がんばろうと思えば思うほど「もやもや」がたまってしまうこともあります。
そんなときに手に取ってほしい、心をふっと軽くしてくれる本を3冊ご紹介します。
📘 心のお医者さんに聞いてみよう 認知症の親を介護している人の心を守る本
「ほどほどでいいんだよ」「頼れるときは頼っていいんだよ」…そんなメッセージが心に届く一冊。
介護疲れで心が折れそうなとき、専門家の視点がやさしく支えてくれます。
完璧を目指すのではなく「持続できる介護」を大切にしたい方へ。
👉 Kindle版あり(Unlimited対象外)
📗 スーパー嫁の汗と笑いの在宅介護
人気ブログ発! お義母さんと暮らす日々をユーモアたっぷりに描いたコミックエッセイ。
「もう笑うしかない!」そんなエピソードが盛りだくさんで、読んでいるうちに気持ちが軽くなります。
介護を頑張る方への応援歌のような本。
👉 Kindle版あり(Unlimited対象 ✅)
📙 がんばりすぎずにしれっと認知症介護
(著者:西村由美子)
「しれっと」やるくらいがちょうどいい。そんな視点で介護を語る、やさしいアドバイス集。
肩の力を抜いて、無理せず続けるための知恵や工夫が詰まっています。
介護を「頑張りすぎてしまう」方にこそ手にとってほしい一冊。
👉 紙の本のみ(Kindle版なし)
私の場合…リセットしなければ次に進めない性格で、日々考え込んでしまうことがあります。
だからこそ、本や映画、そしてSNSで気分転換をしています。
よろしければ、私のSNSもぜひのぞいてみてください。
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それでは…次回は映画をご紹介します🎬✨